中学生になって英語が苦手だ!と思うポイントは

中学生になって英語が苦手だ!と思うポイントは

色々な場面で襲ってくるようです…

 

最初の波は

読み

 

小学校の時にコミュニケーション重視で学校は進むので、

英語教室に通わずにローマ字だけで英語に挑もうとすると

ガーン

となる場面が多々あります。

 

次の波は

文法

 

沢山の英文に触れることなくいきなり教科書の例文とワークで文法を学ぶ場合

すんなり理解できるお子さんもいれば

ん??キョロキョロ

と思っているうちに気づいたら「何がわからないかわからない」となっている場合があります。

 

6年生あたりから適度な量「❔」が解消できる日本語での説明はとても有効です。

 

そして次に来る波が

長文(持久力)

 

短い英文を読むことに慣れていると

長い文を読み切る持久力がなく

日本語に訳す癖がついてしまうと時間切れになって嫌になってしまうパターンが多々あせる

 

どうやって対応していくかというとやっぱり

①の対応策はphonics

②の対応策は主語と動詞、名詞、形容詞のルール、代名詞の徹底理解

③の対応策は①の応用、単語から塊へ、塊から文へ読むときに、うえガーンとならない工夫をしながら読み進めていくことです。

 

もちろんすべてを網羅しようと思うと時間が足りない場合もありますが、そこはお子様に合わせて色々なクラスをご案内しながら一緒に中学生に入る前の不安を払拭できたらと思います。

 

 

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